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山岳地図 全国版へ向けて

ようやく、新型ナビnuvi2465の山岳地図の作り方がわかりました。
そこで、早速、新型バージョンの山岳地図を作成したいと思います。

どうせなら、全国バージョンを作成し、公開できればと考えています。

そこで、今回は、47都道府県中25県を作成しました。
なぜか、東京都の山岳地図が作成できませんでした。

今回、作成した都道府県一覧表です→SELECT-DATA.txt

しかし、国土地理院から25県分の基盤地図情報の圧縮ファイルをダウンロードし、展開したところ・・・、
19gb.png
25県で、19GBですか・・・、全国だと軽く見積もっても40GBくらいはいきそうですね。

しかし、ここから、データを加工してナビに実装するファイルにすると・・・
gmapsupp.png
なんと、141MBまでシェープされています。
sendmap20での合成は、最大2GBまでですが、この分だと全国版でも400MBくらい
だと思われますので、余裕ですね。

ただ、私の行動範囲は中部圏内がほとんどなので、全国版を作っても
あまり意味はありませんが、これは、自己満足です。

あとは、機会をみて山岳地図公開用のサイトを作成できればと思っています。
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nuvi2465 国土地理院山岳地図 表示方法

最近、私のブログを拝見しに来てくださるmetaさんという方が、
なんと、ガーミンの新型ナビnuvi2465に国土地理院山岳地図を表示
させる手順を発見してくださいました。

報告を受け、スグに確認したところ、私のナビでも山岳地図の表示を
確認できました。

以下、検証画面です。

まずは、山岳地図を表示させない画像です↓
12156.png    16241.png
上の画像と下の画像で注目するところは、県道や国道のオレンジ色の道の部分です。
7294.png    10383.png
ベースマップの上に国土地理院の山岳地図が上書きされていることが確認できます。

しかも、今までより重ね合わせる線種が細い為、見やすくなっています。
これにも、ちょっとした細工がされています。

ということで、表示させるまでの手順を紹介します。
最初からの作成手順は、先人の方たちが丁寧に説明
されていますので、ここでは割愛させていただきます。

そこで、変更点のみを紹介したいと思います。

まず、肝になる部分です。
作成途中で出来上がる中間ファイルに
拡張子.mp(ポリッシュフォーマットファイル)というものがあります。

このファイルをGPSMapEditというソフトで展開します。
メニューバーの「ファイル」→「地図のプロパティ」をクリックします。
※日本語化されていなければ、「Map Properties」をクリック。

「地図のプロパティ」のレベルタブをクリックします。
6.png
デフォルトでは、
Level0=24
Level1=23
となっていると思います。

そこを・・・、
Level0=23
Level1=22
に変更するだけです↓
123.png
これだけ・・・と思われる方いるかもしれません。
しかし、これは、まさにコロンブスの卵です。
これを最初に発見したmetaさんは、すごい!!

あれこれと難しいことをせず、簡単に最良の結果を出すところがさらにすごいですね。

続いては、線種を細くするやり方です。
線種は、デフォルトでも表示されるそうなので、任意となります。

こちらは、拡張子.shp(シェープファイル)をダブルクリックすると
GPSMapEditが起動します。
起動と同時に「ファイルまでのPath¥***.shpインポート」ダイヤログが表示されます。
デフォルトでは、0x0006の住宅街で設定しますが↓
5.png

そこを、0x0007の路地に設定します↓
1234.png
これで、線種が細く表示されるようになります。

私の場合だと、線種を変更する為にシェープファイルのインポートまで
手順をさかのぼることになります。
ただ、ポリッシュフォーマットファイルから線種の変更ができるやり方があるかもしれません。

変更点としては、必須1箇所、任意1箇所となります。

これで、ようやくnuvi2465は、日の目をみることになりそうです。
充電用のシガーソケットは、docomoのGALAXY SIIと同じマイクロUSB
の規格でしたので、スマフォ用のシガーソケットを流用させることができそうです。

こちらは、まだ、動作確認をしていません。
また、機会を見て検証したいと思います。

因みに、この手順で作成したファイルは、以下の機種で動作確認が取れています。
nuvi2465 nuvi2565 nuvi1480

最後にこの手順を発見してくださったmetaさん、本当にありがとうございました。
metaさんには感謝の気持ちで一杯です。

nuv1480 復活

去年、不注意により壊してしまったnuvi1480 plusの液晶部分だけを
海外から購入しました。

もちろん、個人取引ではなく、代行会社経由での取引となりました。
以下に取引の詳細を添付します。
マイページ:お任せサービス [ 14042 ]|IMPORT SQUARE
代行手数料が1800円で、国際送料が19ドル*80=1520円
といったところです。

しかし、送料だけは、着払いとなるので手数料が若干上乗せされていました。
P1150036.jpg
着払い運賃1779円です。支払い合計は、8492円でした。

届いた商品はこちら↓
P1150037.jpg
折角なので、2個購入しました。
送料は、梱包した箱の個数と重さによるみたいなので、
この液晶であれば、複数個買った方がお得だとおもいます。
まあ、複数個も必要ないとは思いますが・・・。

では、早速組み付けです。
P1150040.jpg
動作確認したところ、完璧です。

ワンセグも・・・
P1150039.jpg
バッチリですね。

代行手数料と送料を合わせると結構な金額になりますが、
自分で取引するより楽なので、オーケーでしょう。

次回、海外から購入する機会があれば、代行会社を経由
せず、自分だけで取引したいと思います。

nuvi2465

明けましておめでとうございます。

さて、新年最初の記事は、去年、購入したGARMINの最新機種nuvi2465との戦いの日々
を書いていきます。

自分的には、かなり面倒な作業になりそうなので、問題を先送りしていたことは否めません。
しかし、今回の年末休みを利用して取り組んでいきたいと思った次第です。

今回の目的は、国土地理院の山岳地図が表示されない問題の
打開策を探すということです。

基本的には、goole先生なのですが・・・。
日本で販売してから、まだ、2ヶ月ということもあり
情報がほとんど落ちていませんでした。

そこで、英語圏への突入です。

goole翻訳先生の力を借りて情報を集めます。
しかし、欲しい情報がなかなかありません。

そこで、視点を変えて突破口を探してみます。

imgファイルの構造を探ってみることにします。

すると、garminのimgファイルのフォーマットを見つけました。
garmin_img_format.png

ということで、早速、検証する為、作成した山岳地図のimgファイルを見ることにします。

&0x00から1バイト分は、0でなければ、その数値と排他的論理和を取れとのこと。
まあ、0なので気にすることはありませんね。

&0x01から7バイト分は、all 0だそうです。
&0x08と&0x09の1バイトずつは、マップのバージョンを記載するところだそうです。
自作地図なので、この辺りも関係ないですね。
&0x0Eの1バイトは、マップソースフラグとのこと。フラグたってますね。
&0x0Fの1バイトは、チェックサムだそうです。
&0x10から7バイト分は、デモマップみたいです。

どうも、実際のimgのヘッダ部とソースの辻褄が合いそうです。
どうやら、このソースは、信頼できそうです。
それに、nuvi2465もこの部分は、読み込んでいます。
ということは、サブファイルに問題があるということになります。
garmin_upload_map.png

では、サブファイルを見てみることにします。
ファイルアロケーションテーブルは、オフセット0x600から開始するとのこと。
最初の画像の下の方に書いてあります。(サブタイトルがThe Filestoreのとこです。)
garmin_rng_format.png
推測では、この辺りに問題があると思うのですが・・・。

サブファイル形式がRGNみたいなので、RGNフォーマットを探した結果・・・
garmin_rng_header.png
これだけの情報だと、わかんねぇ~ということになります。

ここからは、英語のPDF100ページとの格闘ということになります。
どうもgoogle翻訳先生は、専門用語が苦手みたいです。

■結論
1.RGNフォーマットが怪しいかも。
2.ファイルアロケーションのオフセット値が変更されているかもしれない。
推測の域をでませんが、上記2つがどうも怪しいですね。

どちらにしても最新のimgフォーマットがわからないことには
話になりませんが。
世界のスーパーハカーさんたちに期待して待つことにします。

つづく・・・

それは、まさに・・・、負け組の方程式

NUVI2465が到着しました。
PC170003.jpg
nuvi1480と比較です。上がnuvi1480の残骸、下がnuvi2465です。
0.7インチ小さいだけですが、かなりコンパクトに見えます。

nuvi1480との大きな違いは、ココ↓
PC170017.jpg PC170018.jpg
シガーライタとnuvi2465を接続するのに台座をかまさないといけません。
nuvi2465にもUSB接続端子はあるんですが・・・通常のUSB端子とは形状が違います。

ハンドルにナビを固定する人には、便利なのでしょうけど自分は、タンクバックにナビを入れるので
邪魔の一言に尽きます。

そして、一番懸念していた国土地理院の山岳地図が搭載できるかどうかということ。
当然のように搭載できませんでした。
まあ、早い話、終わったということ・・・。

nuvi2465・・・つ、使えねぇぇ・・・。

しかし、悲観していてもしょうがないので、ネットサーフィンを敢行。
garminは、日本では、マイナーですが、海外では結構有名らしく
掲示板などが盛んです。

やはり、海外でもSDカードからのMAPの読み込みがうまくいかなくて
悩んでいるみたいです。
ということは、もう少し待てば、海外の優秀な人が解決してくれるかもしれません。

まさに他力本願・・・。

■問題点
地図のイメージファイル自体は、認識しているが、表示できない。
従来どおりのイメージファイルでは、使えないということは、
cgpsmapperの設定の問題なのでしょうか。

それかメーカーが任意にロックをかけているか・・・ですね。
どちらにせよ・・・お手上げです。

まあ、色々試してはみますが・・・。

いや~、しかし、この流れは、
  ”負け組みの方程式”
が成り立っているではないですか。

山岳地図が使えないことで証明終了です。

アンチプロストファンだったからでしょうか。
しかし、日本人ならセナファンのほうが多いはずです・・・。

くっそー、新しいナビでツーリングに行く予定だったのに・・・。
これは、もう大人買いの本気を出すしかないみたいですね。

どうも不幸中の幸いというストーリーにはならなかったみたいです。
ですが、この時点で、バッドストーリーと決めるのは時期尚早のような気もします。
イメージファイルが認識できるということは、逃げ道が必ずあるハズです。

ここは、一つ時間をかけて気長にハッピーストーリーにもっていきたいです。
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プロフィール

XRVTR

Author:XRVTR
XR250を駆り、中部地区の林道を中心にして探索していく予定です

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